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B.C.MIROKU/B.C.ミロク

国内トップシェアはもちろん、海外でも高評価 「MADE IN JAPAN」は高性能、高品質の証

1800年代後半から現在に至るまで、常に国内銃砲メーカーのトップを走り続けてきたミロク。国内外を問わないその評価の高さは、ベテラン射手を中心とする絶対的な支持者の多さからも窺い知れる。高品質のみならず、高い信頼性、ハードで武骨なそのイメージからも熱狂的ファンは多い。

国内スポーツ銃砲市場においてはトップシェアを誇り、海外でも「MADE IN JAPAN」の実力を知らしめた日本を代表するガンメーカー「ミロク」。1892年に土佐藩鉄砲鍛冶の末裔であった鉄砲職人、弥勒蔵次による中折式銃器の製造開始がそのルーツと言われる。蔵次の息子である弥勒武吉が、戦前から第二次世界大戦中にかけて携わった日本軍向け銃器製造の経験を元に、戦後、弟子の井戸千代亀(のち2代目社長)と共に創業したのが現在のミロクの前身であるミロク工作所だ。英語社名の「B.C.Miroku」のBは武吉、Cは千代亀のイニシャルである。天才設計家と呼ばれたジョン・M・ブローニング氏の設計思想を受け継ぎ、本家ブローニングはもちろん、米ウィンチェスター社との技術提携、ライセンス生産契約実績等からも、その技術力と信頼性の高さの一端が窺える。ここで紹介するのは、そんなミロクの技術の粋の結集とも言うべき「MS2000シリーズ」である。製造に手間のかかるロングフォーシングコーンを採用し、パターンの均一化はもちろん、発射時の反動を低減させることにも成功。また、トリガー支点位置の改良により、圧倒的な「引き心地」の良さを実現した。トリガーはシューターが直接コンタクトする部分であり、射撃結果を左右する重要な要素だけに、この改良がもたらす効果は大きい。この他、ミロクの真骨頂である「ゼロ嵌合」も大きな特徴だ。トップレバーを捻れば機関部が瞬時に開放され、ひとたび閉じれば強固にロックされる…この確かな操作感こそが、多くのシューターに満足感をもたらしているのである。

MS2000Dのレシーバーボトム。四角い穴に銃身基部のロッキングブロックがピタリとはまる。ここは僅かなガタつきも許されない高精度が要求される部分であり、熟練工の手作業によって徹底的に擦り合わせが行われる。 上下二連銃の工作精度は、機関部を開放した瞬間に分かる。トップレバーを捻ると軽やかに薬室が開き、先台を持ち上げればまるで一体化したかのようにロックする。これぞミロク銃の真骨頂だ。(※写真はMS2000HRT) MS2000HRTの銃身に開けられた反動制御のガスポートは、その数と位置まで入念に計算されている。深みある漆黒のガンブルーやエッジの利いたハイリブ、肉抜きされた中間リブの工作精度は圧巻と言える。
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