Remington / レミントン

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まさにプレミアムと呼ばれるための外観である。重厚なシルバーカラーと、落ち着いた木目の銃床の組み合わせは、見る者の心に強い印象を残す。

「レミントンUMC」となった新生レミントンで開発されたのが、M870ポンプアクションである。周知の通り、M870は現在も人気の高いショットガンだ。スポーツ用としてはもちろん、各種公用機関での採用など、幅広い活躍でも知られている。

ポンプアクションショットガンの決定版と評されるM870と、一部部品を共用して設計されたモデルがM1100だ。このM1100もまた、セミオートマチックショットガンの代名詞的存在として評価され、その人気は非常に高い。日本の射手たちにも馴染み深いモデルだ。ハンター、シューターを問わずに所持されていることからも、その人気のほどがうかがい知れる。

そんなM1100シリーズにおいて抜群の存在感を誇るのが、M1100プレミアコンペティションだ。

シルバーカラーのレシーバーに映える彫刻には、これまでの機能美中心であったレミントンとはひと味違った趣がある。さらに、彫刻細工と吟味され選び抜かれた銃床の木目とのコンビネーションの優雅さは、誰もが一度は手にしてみたくなる品がある。

近年のアメリカにおけるスポーティングクレー射撃では、レミントンM1100をはじめとしたセミオートマチック銃の使用が目立ってきている。世界を見渡せば、まだまだ上下2連が中心的存在ではあるものの、スポーティング射撃そのものの広がりの中で、セミオートマチック銃の存在は無視できない。これには、やはり反動のマイルドさが大きな理由のひとつとなっているようだ。そのため、年齢や性別を超えて比較的撃ちやすいという認識が広がり、その人気に拍車を掛ける結果となっている。

近年のアメリカにおけるスポーティングクレー射撃では、レミントンM1100をはじめとしたセミオートマチック銃の使用が目立ってきている。世界を見渡せば、まだまだ上下2連が中心的存在ではあるものの、スポーティング射撃そのものの広がりの中で、セミオートマチック銃の存在は無視できない。これには、やはり反動のマイルドさが大きな理由のひとつとなっているようだ。そのため、年齢や性別を超えて比較的撃ちやすいという認識が広がり、その人気に拍車を掛ける結果となっている。

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世界中の射手の要望を満たしてきた信頼こそがレミントンの歴史。 レシーバーに映える彫刻は、左右で異なる。左右合わせることによって、物語性を帯びる刻印も多い。メーカーのセンスがうかがえる部分だ。
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先台に隈なく刻まれた チェッカリング。幾何学的な模様を思わせるパターンは、見た目にも鮮やかだが、滑り止めとしても完璧な機能を持つ。 プレミアムのために銃床の素材は厳選されている。落ち着いた木目を持つ素材だけを、入念に仕上げ、レシーバーへフィッティングさせる。